牧野由香里ゼミ(研究室)

関西大学総合情報学部 牧野ゼミ

牧野ゼミの研究テーマは「コミュニケーション能力と学びのデザイン」です。さまざまなメディアを駆使して創造されるメッセージについて分析します。

ゼミ活動では常にグループワークが中心になります。

十字モデルで研究を組み立てる
【2分31秒】

ゼミ2012

このように、牧野ゼミではチームの力を重視します。

牧野ゼミ10期生の声
【2分43秒】

関西大学総合情報学部牧野由香里ゼミ10期生

 

たとえば、対話デザイン

対話デザイン」プロジェクトでは、学生スタッフとして、授業づくりに取り組みます。お互いの批評を通して高め合う対話力、論理の精度を見極める思考力、 ハプニングが生じても適切に問題解決する判断力、大教室でプレゼンテーションする表現力が求められます。

関西大学総合情報学部牧野ゼミ10期生

一人ではハードルの高い挑戦も、チームで協力すれば一緒に乗り越えられます。

対話デザイン

対話デザイン対話デザイン対話デザイン

対話デザイン

対話デザインの授業システムについては「対話デザイン」や「ビデオ」にてご覧いただけます。

関西大学総合情報学部牧野ゼミ11期生

関西大学総合情報学部牧野ゼミ11期生関西大学総合情報学部牧野ゼミ11期生関西大学総合情報学部牧野ゼミ11期生関西大学総合情報学部牧野ゼミ11期生

関西大学総合情報学部牧野ゼミ12期生

 

ドラマが絆をつくります

対話デザイン

学生スタッフのチームが大教室でフィードバックを行うまでには、さまざまなドラマが起こります。

これは事実に基づく再現ドラマですが、吉本新喜劇ふうの?笑い?が盛り込まれている作品です。

YouTubeはこちらからどうぞ

【11分18秒】

 

チームワークで一人ひとりが成長します

 

対話デザイン」を導入した授業では、学生一人ひとりの思考力・判断力・表現力・対話力が鍛えられます。同時に、学生スタッフのチームワークが育ちます。

対話デザインで思考力・判断力・表現力・対話力とチームワーク
【17分47秒】

対話デザインふりかえり

対話デザイン」で築いた学び合いのチームワークは、さらに卒業研究につながります。

はじめて「論文の十字モデル」で分析する(卒業研究、はじめの一歩)
【10分11秒】

論文の十字モデル

 

卒業研究もチームワークで

卒業論文のように本来は個人で取り組む作業も、チームワークで高め合うことをめざします。 「十字モデル」を共通の基準としてみんなで論文を分析、批評します。

十字モデルで卒業論文

論文の十字モデルと格闘しながら、みんなで少しずつ、理解を深めていきます。

十字モデルと格闘しながら、卒業研究の学び合い
【15分38秒】

関西大学総合情報学部牧野ゼミ卒業研究

卒業研究の学び合いを重ねた牧野ゼミ10期生のふりかえりとメッセージです。

アフター卒業研究
【19分06秒】

十字モデルで卒業研究

 

卒業研究・制作発表会

「十字モデルで卒論を書くって、どういうことなの?」

関西大学総合学部牧野ゼミ2015

学生の目線から説明してくれる十字モデル卒論マニュアルができあがりました。

十字モデル卒論マニュアル
【25分17秒】

関西大学総合情報学部牧野ゼミ2015

先輩から後輩に向けた卒業制作発表会の映像です。教科書より、とっつきやすくわかりやすいと思いますよ。

関西大学総合情報学部牧野ゼミ2015

 

過去の作品紹介

歴代メンバーによる作品(映像やFlash動画)です。タイトルをクリックすると、再生されます。

タイトル 映像作品
バンド・エード(2009)
バンドエイド
説得と能力(2008)
説得と能力
論理と情動(2008)
論理と情動
裁判員制度1(2006)
裁判員制度1

裁判員制度2(2006)

裁判員制度2

 

タイトル Flash作品
親子間のメール(2005)
親子間のメール
カタカナ語の増加(2007)
カタカナ語の増加

 

関西大学大学院 総合情報学研究科

大学院では「市民性教育と学びのデザイン」という課題に取り組みます。21世紀の新しい市民社会を創造するためには、一人ひとりが問題解決や意思決定のプロセスに貢献できるような「市民性」の能力が求められます。このような能力を育てるためにどのような支援ができるのかを研究します。

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