ビデオ教材(対話デザイン・十字モデル)

タイトルリスト

対話デザイン」を導入した授業では、一人ひとりが自律的な議論の参加者として成長し、新しい知の創造に貢献できるように支援します。多人数の意見を有機的につなぐ学生スタッフ媒介システムを多角的に可視化するビデオ教材を開発しました。関西大学総合情報学部牧野由香里ゼミのメンバーや卒業生が中心となって映像制作を担当してくれました。

EdMedia2014

対話デザインの授業システム(全体像)

 

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第1章 対話デザインとは

第2章 授業システムの仕組み

第3章 授業展開と評価方法

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【19分13秒】

 

ビデオ教材1(フィードバックの準備)

 

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学生スタッフが、受講生たちから意見カードを回収し、次の授業の冒頭でプレゼンテーション形式のフィードバックを行うまでの一連の作業手順をまとめました。

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【6分40秒】

 

ビデオ教材2(意見カードの採点方法)

 

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意見カードの採点は学生スタッフの担当チームが担います。採点の基準に照らしても判断に迷うときはどのようにして点数を決めるのでしょうか?

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【3分40秒】

 

ビデオ教材3(十字モデルで対話をつなぐ)

 

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対話デザインでは、十字モデルを設計図として、3者(教員・受講生・学生スタッフ)の対話を有機的につなぎます。

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【3分50秒】

 

十字モデル桃太郎(十字モデル学習の入門)

 

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桃太郎の物語をモチーフにして、十字モデル学習の入門教材を制作しました。牧野もチョイ役で出演しています。探してみましょう。

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【8分33秒】

 

フィードバック物語(ドラマが絆をつくる)

 

対話デザイン

学生スタッフのチームが大教室でフィードバックを行うまでには、さまざまなドラマが起こります。

これは事実に基づく再現ドラマですが、吉本新喜劇ふうの?笑い?が盛り込まれている作品です。

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【11分18秒】

 

 

ビデオ教材は日本学術振興会の科学研究費(課題番号:23650554)の助成を受けて制作しました。正式名称はこちらです。

国際会議(EdMedia2014, Tampere, Finland)にて発表しました。

Makino, Y. & Leppisaari, I. (2014). Dialogue Design System in a Mass Lecture Class: Bridging the Cultural Gaps in Pedagogy through Operation Videos. World Conference on Educational Multimedia, Hypermedia and Telecommunications, 2014(1), 1361–1370.

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